周辺情報

御産宮の社殿

御産宮

祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)

菅原大神に納められている子産石は、もともと御産宮に納められていました。江戸時代、社殿が損壊した際に桜井町の鎮守様であった菅原大神に移されて現在に至ります。祠は木々に囲まれひっそりと佇んでおり、隠れたパワースポットとなっています。

アクセス
千葉県銚子市桜井町243付近 (菅原大神から徒歩約10分)

桜井浜鳥居

桜井浜鳥居

東庄町に鎮座する東大社が、2年に一度執り行う「桜井神幸祭」のお浜降りの祭場となっています。20年に一度、建て替えが行われています。

アクセス
千葉県銚子市桜井町1409番1地先
(桜井町公園裏・利根川沿い、菅原大神から徒歩約5分)

東大社

東大社

東大社の祭神は、玉依姫命・鵜草葺不合命を祀っています。第12代景行天皇の御代に、皇子の倭建命がこの東国地方を平定しましたが、凱旋の途中でお隠れになってしまいました。その追慕として天皇自らが東国巡幸をされた折に一社を造営し、玉依姫命を祀って東海の鎮護としたことが始まりといわれます。

西暦1102年、現在の銚子市高神周辺の海上が荒れ、里人達の生活が困窮を極めた際に、朝廷の宣旨が下り御神幸が行われました。その後、豊漁・豊作に恵まれたことから、古来国家安泰・家内安全・五穀豊穣・大漁満足・授子安産の信仰の厚い神社です。また、菅原大神は東大社の氏子であり、菅原大神の祭礼は、東大社の飯田宮司が斎主をつとめられています。

アクセス
千葉県香取郡東庄町 宮本434 (菅原大神から車で約10分)